情報ステーション寄付キャンペーン(第19期)

 

情報ステーションでは、地域社会における多世代交流の創出を目的に、スポットの交流機会としてイベントの開催支援、常設の交流空間として民間図書館の開設運営を行っています。新型コロナによる劇的な社会の変化により、多くの方の生活が変化していますが、自分たちの暮らす街において、人が動けば経済も動き、街を知り人と出会うことで文化が生まれていきます。そんな経済と文化の持続的発展を目指し、地域の中で世代を選ばず交流がもてる場所を増やしたいと活動を続けてまいりました。

前期(18期:2021/9-2022/8)においても、図書館の新規開設に力を入れ、児童センターや子どものための施設、大規模マンション内、商店街の店舗跡など、様々な場所で民間図書館を開設し、延べ120館となりました。
第19期は、民間図書館蔵書を集める取り組みとして、クラウドファンディングによる寄贈本回収ベンチの調達設置を進めていきます。地域の皆さまからの寄附と寄贈本が、地域交流の場の活性化の資源となることをめざしています。引き続き、ポストコロナ時代において益々重要となる地域社会を支えるために、活動していきたいと思いますので、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

情報ステーション 代表理事 岡直樹

●民間図書館を寄付で支える

民間図書館は、ボランティアと寄贈本によりできる限り経費のかからない事業運営を行っており、約80館の施設を年間1千万円ほどの予算で維持管理しております。
各図書館のさらなる拡充と、新たな民間図書館開設のための寄付を募集しておりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

一口  3,000円(法人、個人は問いません。)
期間  令和5年8月31日まで
目標  30万円
使途  寄贈本の募集、回収、保管、蔵書の登録、整備にかかる費用の一部

●クレジットカードで、3000円の寄付を行う


(クレジットカード決済のPAY.JPの機能で寄付ができます)

●銀行振込みで寄付を行う

下記の口座宛に任意の口数をお振込みください。合わせて、ご連絡先・領収書の宛名などを事務局までご連絡ください。ご入金の確認後、担当よりご連絡差し上げます。

千葉銀行船橋支店 普通口座4235025 口座名:情報ステーション 理事 岡直樹

 

この他、本の寄贈やNPO会員への入会等についてはこちらをご覧ください

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